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COLUMN

転職マニュアル・ポイント

STEP3履歴書・職務経歴書を書く

履歴書を書くポイント

履歴書は、あなたの経歴、資格などを記載するもので、「あなた自身」をPRする重要なものです。
そして、志望動機や自己PR、希望などは、採用担当者が自社とあなたのマッチ度を図る最初の判断材料となります。
企業(施設)によっては、履歴書内の志望動機欄は活用せず、別紙提出書類として「志望動機書」を求められることもあります。
履歴書は、基本のルールを守り、丁寧に作成しましょう。

履歴書作成の基本をおさえる

書式

手書きで市販の履歴書を利用する場合は、A4版(A3二つ折り)をお勧めします。
パソコンで作成する場合は、JIS規格のワード形式がお勧めです。
こちらのページにもダウンロードできる履歴書がありますのでご利用ください。

手書き?パソコンで打っても良い?

手書きの履歴書のほうが採用されやすいのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、答えは「どちらも同じ」です。
ただし、応募する企業(施設)から指定があった場合には応じなければなりません。悩んだ場合には、コンサルタントへ聞いてみてください。

写真

サイズは「縦4cm」「横3cm」が基本です。街中にある証明写真の機械で面接用を選択すると、このサイズで仕上がります。
気を付けてもらいたいのは、服装です。確かに上半身の限られた部分しか写りませんが、Tシャツやコートを着たままの撮影は避けてください。
男性はできるだけ黒や紺のスーツを着用し、女性も派手な色を避けたジャケットの着用をおすすめします。

修正しても大丈夫?

特に手書きで作成する場合、滅多に書かない書類ですので、書き間違うことがあります。
しかし、訂正の横線を入れたり、修正ペンや修正テープを使用するのはNGです。
2を3に無理やり直すのも止めましょう。横線を入れているのと同じ印象を与えます。
間違ってしまった場合は、新たな用紙で作成し直しましょう。
パソコンをお持ちでない方は、マイページの履歴書メーカーを使うことで、パソコンで作成した書類と同じものが完成しますので、是非お使いください。

履歴書作成のポイント

履歴書は、とにかく丁寧に作成してください。
入学・卒業、入社・退職の「年」の確認、特に志望動機や自己PRなど、フリーで記入できるスペースには、文字数や改行を調整して、採用担当者が見やすい記載にすることが大切です。

「何を書いたら良いかわからない」「応募する企業(施設)に合わせて作成したい」という方は、無料の添削サービスをご利用ください。コンサルタントが個別でアドバイスいたします。

職務経歴書を書くポイント

職務経歴書は、あなたの職歴を詳しく記載する書類ですが、単に時系列に職歴だけを並べても「良い職務経歴書」にはなりません。
中途採用者向けの書類 = 即戦力になれる人かどうか
という捉え方をして、あなたの経験や実績、取り組んだことなどを具体的にPRしましょう。
履歴書と違い、フォーマットは様々ですので、下部のフォーマットや、マイページから出力できる形式を参考にしてみてください。

職務経歴書作成の基本をおさえる

職務経歴書作成の基本をおさえる

決まったフォーマットが無いのなら、白紙に文章でも良いの?
確かにフォーマットはありませんが、見出しや改行を使い、文頭の縦を揃えて、時系列がしっかりわかる書類にする必要があります。
ダラダラと長文で記載した職務経歴書は、読みづらく、あなたの魅力が十分に伝わりません。
履歴書と違い、フォーマットが無く、一から書類を作成するに近いため、あなたの書類作成能力や几帳面さも垣間見える書類です。
改行や文頭揃え、箇条書きの統一、何より書き損じた時を考えると、可能ならば職務経歴書はパソコンを使って作成されることをおすすめします。
パソコンをお持ちでない方は、マイページの職務経歴書メーカーを使うことで、パソコンで作成した書類と同じものが完成しますので、是非お使いください。

ボリュームはどれくらいが適当?

基本的には、A4用紙で1~2枚程度、職歴が多い方でも3枚までにまとめましょう。
職歴が1社のみでも、勤続年数が長く、昇進を重ねている場合は必然的に記載内容も多くなりますので、書くべき(PRすべき)項目かどうかを見分けることがポイントです。

企業(施設)名だけの記載、役職等に就いた年月だけの記載では伝わらない

企業(施設)名だけではなく、その企業(施設)の規模感を記載します。
これは、どの程度の規模の企業(施設)で、どんな成果をあげてきたのかを採用担当者が自社と比較して検討するからです。
具体的には、店舗数や従業員数など、一般的に公開されている会社概要を記載しましょう。
また、店長の経験や何かを任された経験のある方は、着任した年月だけではなく、店長になって何をしたか、どんなことに取り組んだか、社内表彰を受けた、など、具体的な内容を端的にまとめて記載しましょう。

職務経歴書作成のポイント

職務経歴書は、時系列の見やすさ、あなたが実践した仕事内容について要点を絞って記載することが重要です。応募する企業(施設)のニーズに合わせて、PRする内容を変えることもテクニックのひとつです。

「何を書いたら良いかわからない」「応募する企業(施設)に合わせて作成したい」という方は、無料の添削サービスをご利用ください。コンサルタントが個別でアドバイスいたします。